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https://doi.org/10.24546/0100491622
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(
2026-04-03
17:44 集計
)
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説明
0100491622 (fulltext)
pdf
425 KB
88
メタデータ
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メタデータID
0100491622
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
流動性プレミアムがROE に及ぼす効果 : 財務レバレッジの分解公式
その他のタイトル
Effect of Liquidity Premium on ROE : Decomposition Formula for Financial Leverage
著者
著者ID
A0711
研究者ID
1000010364184
KUID
https://kuid-rm-web.ofc.kobe-u.ac.jp/search/detail.html?systemId=d9edf713f4aa3e5c520e17560c007669
著者名
森, 直哉
モリ, ナオヤ
Mori, Naoya
所属機関名
経営学研究科
言語
Japanese (日本語)
収録物名
国民経済雑誌
巻(号)
228(3)
ページ
81-96
出版者
神戸大学経済経営学会
刊行日
2024-09-10
公開日
2025-10-16
抄録(自由利用可)
本稿は,株主資本利益率(ROE)と総資産事業利益率(ROA)の関係式の中に流動性プレミアムの効果を取り込むことによって,流動性と収益性のトレードオフ関係を財務分析のツールで容易に認識できることを示すものである。長期利子率が短期利子率よりも高ければ,固定負債を増やし,流動負債を減らすとき,株主資本利益率(ROE)は低下する。つまり,利子率の期間構造が順イールドであるとき,流動性を高める負債構成は,返済の資金繰りリスクを低める代わりに,利子負担の増加によって収益性を低めることになる。本稿のモデルでは,負債の利用度を長期レバレッジと短期レバレッジの2つに分解しているが,そのことによって利子率の期間構造が示唆する利子負担の増加を,株主資本利益率(ROE)の分解式の中で表現できるのである。
キーワード
利子率の期間構造
負債構成
流動性
収益性
財務分析
カテゴリ
経営学研究科
国民経済雑誌
>
228巻
>
228巻3号(2024-09-10)
紀要論文
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資源タイプ
departmental bulletin paper
ISSN
0387-3129
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NCID
AN00090962
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