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https://doi.org/10.24546/0100494061
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2026-05-02
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0100494061 (fulltext)
pdf
2.48 MB
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0100494061
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
セレスタン・フレネによる学習文庫の変遷 : 1932-54年を中心に
Changes in the “ Working library ” by Célestin Freinet: Focusing on the years 1932-54
著者
著者名
枝廣, 直樹
言語
Japanese (日本語)
収録物名
神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要
巻(号)
18(2)
ページ
43-48
出版者
神戸大学大学院人間発達環境学研究科
刊行日
2025-03-31
抄録
本稿は、セレスタン・フレネによる学習文庫の変遷に着目し、フレネの提唱する「興味の複合」の実践的特徴を考察した。学習文庫について、第二次世界大戦前(1932-39 年、33 冊)と大戦後(1946-54 年、221 冊)に分けて内容の変遷を数的・質的に検討した。その結果、(1)形式の固定化、(2)子どもの興味の重視、(3)学習内容網羅性の重視という3点の変化を指摘した。「興味の複合」に合わせて考えるに、「興味の複合」理論の特徴として指摘されている、多数性、多様性を満たす変化を見せているものの、不確実性、共可能性という点では、学習文庫の変遷を見る限りでは指摘ができなかった。今後、同時代の作文集、協同的学校カードといったフレネ教育技術と合わせながら、フレネ教育技術の持つ「興味の複合」としての特徴について考察したい。
キーワード
学習文庫
興味の中心
興味の複合
フレネ教育
初等教育
カテゴリ
神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要
>
18巻
>
18巻2号(2025-03-31)
紀要論文
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資源タイプ
departmental bulletin paper
ISSN
18822851
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eISSN
18825753
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NCID
AA12316357
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