神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ
登録はこちら
入力補助
English
カテゴリ
学内刊行物
ランキング
アクセスランキング
ダウンロードランキング
https://doi.org/10.24546/0100502572
このアイテムのアクセス数:
16
件
(
2026-04-05
13:14 集計
)
閲覧可能ファイル
ファイル
フォーマット
サイズ
閲覧回数
説明
0100502572 (fulltext)
pdf
493 KB
16
メタデータ
ファイル出力
メタデータID
0100502572
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
日本語・英語母語話者による英作文における 動詞のテンス・アスペクトの頻度に基づく分析 : 意味を重視した新しい枠組みを用いて
A Study Based on the Frequency of Verb Tense and Aspect in English Composition by English Native Speaker and Japanese Speakers: Using a New Flamework Focusing on the Meaning
著者
著者名
益田, 拓実
言語
Japanese (日本語)
収録物名
統計数理研究所共同研究リポート
巻(号)
484
ページ
176-190
出版者
統計数理研究所
神戸大学大学教育推進機構石川慎一郎研究室
刊行日
2026-03-25
抄録(自由利用可)
英語ライティングにおいては、動詞のテンス・アスペクトを正しく活用することが重要になるが、初級から中上級の段階にある日本語母語の学習者がそれらをどれだけ自然に使用できているかは必ずしもはっきりしない。そこで、本研究では、主に田川(2020)の定義をふまえ、テンスを現在時制・過去時制・未来、アスペクトを進行相・完了相・志向相と定義し、学習者コーパスICNALEにおける日本語を母語とする英語学習者の使用実態を計量的に調査し、英語母語話者の使用実態と比較した。その結果、テンスの使用度に有意な差異は認められなかったが、一方でアスペクトの産出においては、日本語を母語とする英語学習者が志向相を過剰使用する傾向が見られた。得られた知見は、英語教材の開発や教授内容の精選に一定の意義を持つと考える。
キーワード
学習者コーパス
テンス・アスペクト
JLE
カテゴリ
統計数理研究所共同研究リポート(神戸大学石川慎一郎研究室刊行分)
>
484号(2026-03-25)
紀要論文
詳細を表示
資源タイプ
departmental bulletin paper
NCID
BN02360534
OPACで所蔵を検索
CiNiiで表示
ホームへ戻る