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https://doi.org/10.24546/0100502591
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2026-04-05
18:50 集計
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22_04 (fulltext)
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メタデータ
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メタデータID
0100502591
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open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
生成AI との「対話」はライティングをどう変えるか : 留学生の推敲プロセスにおける認知・行動・情意に着目して
Transforming L2 Writing through Dialogue with Generative AI: Cognitive, Behavioral, and Affective Dimensions of the Revising Process
著者
著者名
植, 華文
言語
Japanese (日本語)
収録物名
神戸大学国際コミュニケーションセンター論集
巻(号)
22
ページ
1-29
出版者
神戸大学国際コミュニケーションセンター
刊行日
2026-03-31
抄録(自由利用可)
本研究の目的は,日本語を第二言語として学ぶ留学生が生成AI との「対話」を通してどのように学 術的文章を推敲しているのか,その実態を明らかにすることである。本研究では,生成AI によるフ ィードバックに対する留学生の関与を「エンゲージメント(engagement) 」の観点から分析する。3 種類のデータのトライアンギュレーションを通して,認知・行動・情意の3 観点からエンゲージメント の様態を分析した結果,留学生らは生成AI の提案を無批判・無思考に受容するのではなく,自身 が備える内的資源や周囲の外的資源を活用しながら,高度なメタ認知活動を展開していることが 明らかになった。得られた知見をもとに,生成AI と書き手との対話が,学術場面におけるライティン グのあり方をいかに変容させるかについて議論する。
キーワード
生成AI
対話
第二言語ライティング
推敲プロセス
エンゲージメント
カテゴリ
神戸大学国際コミュニケーションセンター論集
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22号(2026-03-31)
紀要論文
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資源タイプ
departmental bulletin paper
NCID
AA12182319
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