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https://doi.org/10.24546/81011699
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81011699 (fulltext)
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198
メタデータ
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メタデータID
81011699
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
重度身体障害者は介助者との関係をどのように捉えているのか
ジュウド シンタイ ショウガイシャ ワ カイジョシャ トノ カンケイ オ ドノヨウ二 トラエテ イルノカ
その他のタイトル
What do persons with severe physical disabilities think about their relationships with helpers
著者
著者名
石山, 周
Ishiyama, Shu
イシヤマ, シュウ
言語
Japanese (日本語)
収録物名
神戸大学発達・臨床心理学研究
巻(号)
18
ページ
29-35
出版者
神戸大学大学院人間発達環境学研究科(心理発達論分野)
刊行日
2019-03-31
公開日
2019-07-17
抄録(自由利用可)
介助サービスを利用しながら生活する重度身体障害者にとって,介助者との関係は非常に重要である。これまでの障害者運動では障害者が全ての意思決定を行い,介助者に一方的に指示する関係が重視されてきたが,実際に介助者と共に生活する重度身体障害者が介助者との関係をどのように捉えているのかはほとんど検討されてこなかった。本研究では,介助サービスを利用して生活する重度身体障害者3名にインタビュー調査を行い,グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて質的な分析を行った。分析の結果,介助者との関係を評価する上で,介助者が障害者の意思を尊重しているかどうかが最も重要であり,意思を尊重しない介助者であった場合は,緊張感のある関係として捉えていることが示唆された。一方で意思を尊重する介助者であれば,自分で意思決定が行え,安心感を得ていることが示された。今後の課題として,調査協力者の限定性や長期化した関係を検討することが挙げられた。
カテゴリ
神戸大学発達・臨床心理学研究
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18号(2019-03-31)
紀要論文
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資源タイプ
departmental bulletin paper
NCID
AA11821911
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