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https://doi.org/10.24546/E0040522
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2026-06-24
10:56 集計
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E0040522 (fulltext)
pdf
847 KB
1,126
メタデータ
ファイル出力
メタデータID
E0040522
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
戦後二輪車産業の競争過程についての一考察
センゴ ニリンシャ サンギョウ ノ キョウソウ カテイ ニツイテ ノ イチコウサツ
その他のタイトル
A Study of Competition in Japanese Motorcycle Industry from 1945 to 1969
著者
著者ID
A0633
研究者ID
1000070294189
KUID
https://kuid-rm-web.ofc.kobe-u.ac.jp/search/detail?systemId=18576bf70bfd0f52520e17560c007669
著者名
片山, 三男
Katayama, Mitsuo
カタヤマ, ミツオ
所属機関名
経済学研究科
言語
Japanese (日本語)
収録物名
国民経済雜誌
巻(号)
212(2)
ページ
71-93
出版者
神戸大学経済経営学会
刊行日
2015-08
公開日
2016-10-06
抄録
戦後の二輪車産業は1950年代半ばの過当競争を生き残り先行するホンダと追随するスズキ, ヤマハ, カワサキによる寡占化が進むもとで展開, 発展してきた。 この競争過程をエンジン出力の推移に注目しながらその要因を分析した。 1950年代後半から1960年代前半の出力差の拡大と縮小は各企業の出自や参入時期, 当時の資本規模や技術水準など, あるいは当時の二輪車市場がプロダクトサイクルの導入・発展段階にあったという市場環境要因, 本格参入にあたってのエンジン形態の初期選択と技術開発余地などにより説明される。 今日ではその存在が希薄になりつつあるものの, 後発企業の追随過程において 2 ストロークエンジンの果たした役割は大きい。
キーワード
ホンダ
スズキ
ヤマハ
カワサキ
2ストローク
カテゴリ
経済学研究科
国民経済雑誌
>
212巻
>
212巻2号(2015-08)
紀要論文
関連情報
NAID
110009930180
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資源タイプ
departmental bulletin paper
ISSN
0387-3129
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NCID
AN00090962
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