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https://doi.org/10.24546/E0041015
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2026-04-04
10:15 集計
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E0041015 (fulltext)
pdf
497 KB
76
メタデータ
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メタデータID
E0041015
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
新規学卒者の学校から就業への移行に関する分析 : 学生時代のパフォーマンスが就職に与える影響
シンキ ガクソツシャ ノ ガッコウ カラ シュウギョウ エノ イコウ ニ カンスル ブンセキ : ガクセイ ジダイ ノ パフォーマンス ガ シュウショク ニ アタエル エイキョウ
その他のタイトル
The Transition from School to Work for New Graduates : The Impact of Performance at School on Job Hunting
著者
著者ID
A0659
研究者ID
1000070623388
著者名
佐藤, 純恵
Sato, Sumie
サトウ, スミエ
所属機関名
経済学研究科
著者名
小林, 美樹
Kobayashi, Miki
コバヤシ, ミキ
言語
Japanese (日本語)
収録物名
國民經濟雜誌
巻(号)
214(6)
ページ
45-56
出版者
神戸大学経済経営学会
刊行日
2016-12-10
公開日
2018-01-04
抄録
本稿では, LOSEF 学生調査を用いて, 新規学卒者の卒業後の進路の決定要因について学生時代の過ごし方に着目し, 分析を行った。 その結果, 第1に卒業後の進路の決定に関して, 家庭環境の影響はあまりみられないが, 全体や男性のみの結果では, 世帯収入の高い家庭では有意であった。 また4年制大学の男子学生は, 父親が高学歴である場合, 就職の決定確率を低下させることが明らかになった。 第2に学生生活や学業に関しては, 勉強が好きということだけでは就職に有利とはならず,反対に勉強が好きであることは就職の決定確率を低下させる結果となった。 しかし,充実した学生生活を送った学生の就職決定確率は大きく高まることが明らかになった。 また資格を取得していても就職には有利とならないが, TOEIC を受験している学生の就職の決定確率が高くなることがわかった。 そして第3に学生のメンタルヘルスが悪いと就職決定確率が低下することが確認できた。
キーワード
学業
就業
若年労働市場
移行過程
カテゴリ
経済学研究科
国民経済雑誌
>
214巻
>
214巻6号(2016-12-10)
紀要論文
関連情報
NAID
40021046161
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資源タイプ
departmental bulletin paper
ISSN
0387-3129
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NCID
AN00090962
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