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https://doi.org/10.24546/E0041679
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2026-04-04
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E0041679 (fulltext)
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319 KB
141
メタデータ
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メタデータID
E0041679
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
タンザニアの稲作農業の発展 (<特集>「開発経済史」のフロンティア)
タンザニア ノ イナサク ノウギョウ ノ ハッテン (<トクシュウ>「カイハツ ケイザイシ」ノ フロンティア)
その他のタイトル
Development of Rice Farming in Tanzania (<Special Issue>Development "Clionomics")
著者
著者名
中野, 優子
Nakano, Yuko
ナカノ, ユウコ
言語
Japanese (日本語)
収録物名
國民經濟雜誌
巻(号)
219(1)
ページ
21-34
出版者
神戸大学経済経営学会
刊行日
2019-01-10
公開日
2020-02-03
抄録
人口一人当たりの可耕地面積が減少する中, サブサハラ・アフリカの貧困と食糧不足を解決するためには, 土地面積当たりの収量を増大させる必要がある。本稿では, 国際協力機構( JICA) を中心に2008年に結成された「アフリカ稲作振興のための共同体(CARD)」以降のアフリカ稲作の動向について概説する。また, タンザニアにおいて実施されたケーススタディを基に, アフリカで稲作の生産性を高めるための方策について検討する。分析の結果, 2008年から10年でコメの生産量を倍増させるというCARD の目標が達成される可能性は十分にあること, また今後,稲作の生産性を増大させるためには, 灌漑投資および農業技術研修が有効であると考えられることが示された。
キーワード
技術普及
農業技術研修
稲作
マイクロクレジット
アフリカ
カテゴリ
国民経済雑誌
>
219巻
>
219巻1号(2019-01-10)
紀要論文
関連情報
NAID
40021793959
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資源タイプ
departmental bulletin paper
ISSN
0387-3129
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NCID
AN00090962
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