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https://doi.org/10.24546/E0041918
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2025-09-01
06:19 集計
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E0041918 (fulltext)
pdf
265 KB
105
メタデータ
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メタデータID
E0041918
アクセス権
open access
出版タイプ
Version of Record
タイトル
ケインズとポパー : 確率概念の比較
ケインズ ト ポパー : カクリツ ガイネン ノ ヒカク
その他のタイトル
Keynes and Popper : A Comparison of the Probability Concepts
著者
著者ID
A2169
研究者ID
1000020348832
KUID
https://kuid-rm-web.ofc.kobe-u.ac.jp/search/detail?systemId=25f5ac9f87521423520e17560c007669
著者名
清水, 玄彦
Shimizu, Haruhiko
シミズ, ハルヒコ
所属機関名
経営学研究科
言語
Japanese (日本語)
収録物名
國民經濟雜誌
巻(号)
220(5)
ページ
63-71
出版者
神戸大学経済経営学会
刊行日
2019-11-10
公開日
2020-12-02
抄録
ケインズはマクロ経済学を創始し, ポパーは科学と非科学との境界設定の基準として反証可能性を提唱したことは知られている。しかし, 彼らが通常とは異なる確率概念をそれぞれ提唱したことはあまり知られていない。確率については通常, 古典的確率, 相対頻度(統計的) 確率, 主観的確率の三種類が紹介され, これらいずれの確率とも整合的である公理的確率を用いるのが一般的である。これに対してケインズは論理的確率を, ポパーは傾向的解釈を創案した。果たしてこれらの確率概念はどういう特徴を有しており, またどういう役割を果たすことができるかについて検討する。
キーワード
確率の傾向性解釈
コレクティーフ
論理的確率
推論の重み
カテゴリ
経営学研究科
国民経済雑誌
>
220巻
>
220巻5号(2019-11-10)
紀要論文
関連情報
NAID
40022077816
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資源タイプ
departmental bulletin paper
ISSN
0387-3129
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NCID
AN00090962
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